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カツオは北上している?ー水揚げダイジェストVol.3ー

こんにちは!ジョージです!

今日の水揚げダイジェストです!

まずはこれ!

島根県浜田産 カツオ

カツオです!カツオはかなりスーパーや居酒屋さんでもなじみの深いお魚ですよね!

お値段も高くはなく、比較的庶民派なお魚かと思います。

カツオは太平洋の黒潮に乗って春先から北上し、秋ごろ三陸沖を北限として戻ってくるといわれています。

この春先に北上するカツオが、比較的さっぱりとした味わいの「初ガツオ」、秋ごろに南下してくるのがたっぷりと脂を蓄えた「戻りガツオ」とされています。

北上するルートは複数あるようで、台湾のほうから北上してくるものや、小笠原諸島あたりから北上してくるタイプなど複数いるようです。

さて、ここまでが一般的な話で、今回写真に掲載したのは「島根県」のカツオです。

そうなんです。太平洋側ほどではないですが、日本海でもカツオは水揚げがあります。
対馬海流に乗ったカツオは最近では北陸地方の海域でも水揚げがあることもあるそうです。

そんなカツオを最近では「迷いガツオ」と呼ぶことがあります。

冬場になるとかなり状態がよくなり高値で取引されます。

怪我の功名というか、迷子になったら価値が上がったなんてなんとも面白い話です。

本日のお値段は、約2.6キロで3,400円でした!

次はこちらです!

熊本県牛深産 白エビ

白エビ(シロエビ)!

はい!白エビって言ったら富山じゃないの?とそんな声が聞こえてきます。

そうです。白エビは富山県が有名ですね。

「じゃあこいつはなんなんだ!」ということになりますが、この子の正式名称は

芝エビ(シバエビ)」でございます。

なんで芝エビなんて名前になったのかは忘れましたが、たしか東京湾の芝浦でどうたら・・・みたいなそんな話を昔聞いた記憶があります。(気になる人はググってください)

このシバエビのことを熊本県では白エビと呼ぶそうです。
富山県で水揚げされる白エビ(正式にはシラエビ)とは完全に別種でございます。

大きさも全く違います。シラエビは大きくてもせいぜい8㎝ほどかと思います。重さもほぼ重さを感じないようなサイズです。

それに対してシバエビは結構食べ応えがあるサイズで、甘エビぐらいの大きさです。

殻が比較的柔らかいので、素揚げにしてもいいですし、頭につまったミソも個人的にはかなり好きです。

江戸前の昔ながらのお寿司屋さんなんかではこのシバエビをおぼろにしたりするそうです。

本日のお値段は、1kg約1,080円でした!

お次はこちら!

千葉県銚子産 活神経〆ヒラメ

サカマアプリでも大人気の銚子の活神経〆シリーズのヒラメちゃんです。

このシリーズの何がすごいって冷やしこみまでちゃんとやるところだと個人的には思っています。

※冷やしこみは氷水でお魚をキンキンに冷やすことです。

活魚で揚がってきたお魚を活〆→血抜き→冷やしこみ→神経〆という工程で丁寧に処理されます。]

お魚を締める工程については以下の記事を読んでみて下さい!↓

お魚って当然生き物なので体温があります。

死ぬと徐々に体温は下がりますが、当然温度が低い方が鮮度落ちは防ぐことができます。

あと、サカマのように運送業者さんを利用して送る際は、クール、チルド便などの冷蔵便を利用してお送りする訳ですが、冷蔵便はあくまでも「保冷」しかできないのでお魚をガンガン冷やす、という機能はありません。

もちろん氷は発砲スチロールの中に入っていますが、元々のお魚の温度が低いに越したことはありません。

これもひとつ、お魚をおいしくいただくための努力ですね。

本日のお値段は2.5kgで4,100円でした!

次回のダイジェストもお楽しみに!アディオス!!

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