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夏休みの大瀬崎(おせざき)
ボクと魚の交換日記〜愛するサカナくんたちへ〜

今回も夏休み中の話をします。

夏休みには、山口県の他にも、静岡県の大瀬崎にも行きました。
大瀬崎は、魚種がとても豊富なことでダイバーなどに人気なスポットです。
早速シュノーケルをつけて海に入りました。

海底の砂を足で巻き上げるとクロサギ、ヨメヒメジがよってきました。


クロサギやヨメヒメジは、人が足でまいあげた砂の中に混じっている、小さな生物を食べるためによってくるのです。ヨメヒメジなどのヒメジの仲間は、顎の下にある2本のヒゲで海底をなでて、(ピロピロして)餌を探します。ヨメヒメジの仲間、ヒメジは山口県で「キンタロウ」と呼ばれ、煮付けなどで食べられています。とても美味しいですよ。

そのあと、少し沖に出てみました。
水深は3メートルほどで、海底は岩場と砂場でした。
水面下には小さなイシダイとシマアジの群れがいました。

好奇心旺盛で、人によってきます。とても可愛かったです。イシダイは触ることもできました。
なんとイセエビも見つけました。
岩の隙間に隠れていました。まさかこんなに簡単に見つけられるとは思いませんでした。
さすが大瀬崎。

カンパチはいきなり現れてきました。少し小ぶりです。

カンパチは、顔を正面からみると目と目の間に漢字の八の字のようなラインが入っているため、「間八」(かんぱち)と呼ばれるようになったと言われています。
そのあと体験ダイビングをしました。

機材などの準備をしている間に海を覗くと、ウツボの幼魚がいました。海のギャングと言っても、よく見るととてもかわいいんですよ。

ウツボは高知県などで食べられています。唐揚げにしたら、めちゃくちゃ美味しいです!!

これは超オススメします。(骨はたくさんあって、鋭いので、食べるときは骨切りをします。)
機材の準備が出来たら、岩場と砂場の方に行きました。岩礁にはたくさんのガンガゼがくっついています。

ガンガゼはトゲに毒を持つウニの仲間で、その棘が刺さるととても痛く、しかも棘に小さな返しが付いていて、刺さったら大変危険です。

いきなりですが、話が長くなってしまったのでこの続きは次回にしようと思います。

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