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さて前回はほとんどパスタ料理の話で終わってしまいました。
イタリアで普段から食べている魚介類料理は実にたくさんありまして…。
今回もイタリアづくしで参りたいと思います。

パスタ以外のイタリアンと聞いて浮かぶ料理のひとつが「カルパッチョ」ではないでしょうか。
牛肉や魚の生身にニンニク、オリーブオイル、グラナ・バターノチーズなど調味料を掛けた料理で、1500年ごろイタリアの画家である“ヴィットーレ・カルパッチョ”が好んで食べたことにちなんでこの料理の名前があるのです。

そんなカルパッチョですが、イタリアで長らく料理に使用する肉は牛肉だけであり、またそれがトラディショナルでした。
魚類が使われる様になったのは実は最近、しかも日本発祥なのです。
魚を使ったカルパッチョは、日本イタリア料理協会会長に就任している落合務氏が考案したものだったのです。
マグロやカツオ、サケ、季節によってはアジやスズキなどの身が使われており、今ではカルパッチョ発祥の地イタリアでは日本食ブームが浸透して、刺身も食べるようになったため、魚のカルパッチョがメニューのひとつとして確立されています。

画像出典元:http://kashikoi-life.seesaa.net/article/417011361.html

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世界の魚料理 イタリア その1

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