2015-08

日本人にとって魚とは

namazakana_web_600

日本で食用として流通しているは300種類を超えるといわれるほど、私たちの食生活に浸透しています。古くから親しまれている魚は、日本人にとってどのような存在なのでしょうか。

昔から身近な存在

日本は四方を海に囲まれた島国で、四季折々の新鮮な魚や貝類、海藻類などが手に入りやすい環境にあります。そのため、魚は昔から私たちの食生活に深く根付いた身近な食材となりました。江戸時代の書物である「本草歌」には、健康のためにイワシがどれだけ役立つのかが記載されているほどで、当時の豊かな魚食文化がうかがうことが出来ます。また、奇跡の戦後復興や高度成長を成し遂げた日本人にとっても、魚は生活を豊かにするために欠かせないものでした。

貴重な栄養源

魚や貝類、海藻類などの水産物には、体に必要なタンパク質やカルシウム、ビタミン、ミネラルといった大切な栄養素が豊富に含まれています。中でも魚肉のタンパク質は、畜肉と比べても基質タンパク質と呼ばれるスジが少なく、消化されやすいという特徴があります。世界的に見て日本人の平均寿命が長いのは、栄養や機能性に優れた水産物を、日常的に取り入れてきたからだとも考えられているのです。

お祝い行事にも重宝されている

魚は様々なお祝い行事にも活用されています。例えば、おめでたいハレの日に食べる料理には鯛を、正月には数の子や海老、鮪、烏賊などを食べる食文化は、魚離れが進むといわれる現代でも続いています。このように、魚をはじめとする水産物は私たちの暮らしに深く関わっており、様々な習わしの中にも数多く見ることが出来ます。あらためて、日本人にとって魚とはとても身近で大切な食材であることが分かります。

今や魚は和食のみならず、洋食にも欠かせない食材でもあります。SAKAMAでは、手軽に鮮魚仕入れたい飲食店と鮮魚販売車を繋ぐ仕入れ専用チャットアプリを提供し、日本人が大好きな全国の鮮魚を、全国の消費者へ効率よくお届けいたします。スマホで簡単に受発注が行えますので、飲食店や鮮魚販売者の方で仕入れシステムの導入をお考えでしたら、SAKAMAの仕入れ専用チャットアプリをぜひご利用ください。

2015-08-11 | Posted in 日本人にとって魚とはNo Comments » 

 

飲食店にとって魚とは

kurodai

今の日本には多くの飲食店があり、中でも魚を売りにしている飲食店も少なくありません。
魚は野菜と同じように旬があるため、時期によって味や仕入れ量に変化があるなど、特徴的な食材です。多くの飲食店では、季節感の演出や他店舗との差別化を図るなど、魚の特徴を上手く生かす工夫がなされています。

季節感を演出する

日本は四季を大切にしている国です。旬の食材を使って料理をすることで食卓でも四季を感じられるのは、日本料理の魅力といえるでしょう。
人気のある飲食店では定番のメニュー以外にも、季節ごとのメニューが用意されています。これにより、お店のメニューに変化をもたらし、お客様に飽きずに来店してもらうことを目的としています。
魚は野菜と同様に旬があり、食材そのものが季節感を持っています。調理方法も刺し身にするだけでなく、煮たり、焼いたりとレパートリーが豊富なので、幅広い年代層のニーズに応えられます。
旬の魚はお値段もリーズナブルで、脂の乗りも良くなっているため味も格別です。その季節だけしか食べられない料理を提供することで、リピート率の向上にも役立ちます。

お客様のニーズに応えつつ他店との差別化を図る

魚を使った創作料理を提供して他店との差別化を図り、人気となったお店も少なくありませんが、飲食店の魚料理が人気な反面、現代は日本人の魚離れが問題となっています。
これは食の欧米化や、食事の選択肢が増えたことによって家庭で魚料理を作る機会が減ってきていることが理由とされています。それに加えて魚は下処理が難しく、調理に時間がかかる為、自宅で調理する方が減ってきているようです。
しかし、「魚離れ=魚料理が嫌い」というわけではなく、大日本水産会による調査によると、多くの消費者は外食する際は魚料理を食べたいという結果もでています。
飲食店では現在の消費者のニーズに応える為に、魚料理のメニューを豊富に取りそろえています。定番の魚料理以外にも、魚を使ったそのお店ならではの創作料理を提供することで他店との差別化をはかることが出来ます。

魚を売りにしている飲食店にとって、鮮魚の仕入れは売上を左右するものです。SAKAMAでは、飲食店と鮮魚販売業者をつなぐ仕入れ専用チャットアプリを提供しています。スマホを使って受発注が行えるので、毛ガニ金目鯛さわらメバルなど欲しいと思った魚をその場ですぐに発注できます。受発注のデータ管理も簡単に行える仕入れ専用チャットアプリです。ぜひ、鮮魚仕入れやデータ管理としてご活用ください。

2015-08-11 | Posted in 飲食店にとって魚とはNo Comments » 

 

旬の食材をアプリで手軽に

syako

魚の「旬」とは

鮮魚に限らず「旬」の食材はとてもおいしいものです。「旬」とはその食材に含まれる栄養価が1年の中で最も高くなる時季のことです。であれば産卵期直前などが「旬」の時季にあたります。また、出世魚をはじめ何年も生きる魚のそれぞれの時季を楽しむ、鮎のように1年しか生きられない魚のそれぞれの時季を楽しむなど、限定・プレミア感を楽しめる時季も「旬」ということが出来ます。

「旬」を見分けるためには

魚はとてもヘルシーで日本食にも良く用いられるため、これから魚料理をメインにした飲食店を始めようという方もいらっしゃるのではないでしょうか。しかし、お客様にご提供する魚の「旬」を見分けるためには、魚に関する幅広い知識が必要です。またそれだけではなく、おいしい魚を見分ける目利きの経験値も必要ですし、突き詰めていけば流通に関する業界知識も不可欠です。プロの目利きで仕入れた「旬」の魚を手軽に購入出来る場所が欲しいけれど、魚市場の朝市に顔を出して仕入れるのは時間的に難しいという方も少なくないのではないでしょうか。

アプリを使えばタイミングを逃しません

プロが仕入れた「旬」のおいしい魚を仕入れ専用チャットアプリで購入してみませんか?SAKAMAの仕入れ専用チャットアプリをご活用いただくことで、鮮魚店様イチオシの「旬」の魚を手軽に仕入れることが出来ます。数量指定も簡単なので素早く発注出来るだけでなく、発注忘れなどによって一番おいしいタイミングを逃すこともありません。
また、請求・納品履歴を仕入れ専用チャットアプリで閲覧出来るので、発注の確認作業にお手間を取らせません。

飲食店様など外食産業の店舗様は、質やサービスの面でいかにして他店との差別化を図るのかということに苦心されている経営者様も少なくありません。年齢層を問わずスマホが浸透してきたこともあり、漁業や農業とITの連携は現在とても注目されている分野です。仕入れ専用チャットアプリで仕入れた「旬」のおいしい魚で、他店にはない旨味を持った店舗を目指してみませんか?

 

魚の仕入れに関してよくある悩み

20150330suzuki_big

居酒屋やレストラン、チェーンの飲食店などの仕入れ担当者は、一度は食材の調達について頭を悩ませたことがあるのではないでしょうか。仕入システムについてのお悩みは、SAKAMAの仕入れ専用チャットアプリで解決しませんか?

こちらでは、魚の仕入れに関してよくある悩みをまとめてみました。飲食店を経営されている方で同じようなお悩みをお持ちでしたら、ぜひSAKAMAをお役立てください。

品揃えや品質に関する悩み

近所の魚屋では取り扱っていない変わった魚を仕入れたい、離れた場所で水揚げされる魚を新鮮な状態で仕入れたいといったお悩みは、SAKAMAの得意とする分野です。

全国の鮮魚を効率的に全国の消費者のもとへお届けするため、飲食店ではお客様へ提供するメニューの幅もぐんと広がり、都心にいながら地方の珍しい魚料理を気軽に楽しむことが出来ます。また、魚屋にしても魚の品揃えを豊富にすることは、新規顧客の獲得にもつながるでしょう。

信頼・価格に関する悩み

鮮魚の価格は時価のため、いつも仕入れている魚が相場と比べて適正価格なのかが分からない、発注時に明確な価格が知りたいといったお悩みも、スマホ簡単にやり取りが出来る仕入れ専用チャットアプリなら心配ありません。また、人為的なミスが発生しやすい電話やFAXによる発注よりも、手軽且つ確実な発注方法でもあります。

受注管理・仕入れ状況の把握に関する悩み

複数のチェーン店の仕入れ状況を把握したい、各店舗で異なる仕入れ業者をまとめたい、受発注データを集計したいといったお悩みはありませんか。SAKAMAは毎日のやり取り情報をまとめて一括管理出来る仕入れ専用チャットアプリですので、これまでのデータ管理よりも確実に利便性が上がると自負しております。

魚を取り扱っている個人店にしても飲食店にしても、仕入れは立派な経営戦略です。仕入れ方法ひとつで利益に差が出るといっても過言ではありません。これまでの仕入システムを見直したい、もっと手軽で確実な方法で鮮魚を仕入れたいという経営者の方は、ぜひ一度SAKAMAをご検討ください。

 

魚の値段が変動する要因

katuo

の値段は今日500円だったとしても、明日には1000円と大きく変わることがあります。魚の値段が大きく変動するのには、どのような理由があるのでしょうか。

魚の相場は需要と供給で決まる

魚の値段は魚の良し悪しではなく、需要と供給で決まります。そのためどれだけ高品質で美味しい魚がとれたとしても、セリで魚を購入する側のニーズがなければ安くなってしまうのです。反対に、飲食店など購入者側が欲しいと思っても魚の入荷数が少ないとセリによってどんどん魚の値段が高くなります。このようにして魚の値は日々変化していくのです。

魚の入荷量が変動する理由

魚の値段の変動には、魚の入荷量が大きく影響します。魚の入荷量は、常に一定ではありません。天候や気圧、潮などが関わってきます。好条件で漁をすれば当然のことながら、魚の入荷漁は増えますから魚の値段は安くなります。旬の魚が安くなるのも、市場に多く出回るからです。しかし、潮が悪かったり、台風などで漁に出なければ魚の入荷量は減少し、必然的に魚の値段が高くなるのです。

価格の逆転現象による変動

魚の価格が変動するのには、他にも理由があります。本来、魚は産地に近ければ近いほど価格が安くなります。しかし、漁師の方々が売れる場所に魚を卸すことで、現地に卸す魚の量が減ってしまいます。このことによって、本来なら安く購入出来る産地の魚が、適正価格よりも価格が上昇する現象が起こってしまうのです。価格の逆転現象による変動は、鮮魚業界ならではの特徴といえます。

SAKAMAは鮮度の良い魚が手軽に取引出来る仕入れ専用チャットアプリです。SAKAMAを使用することで、魚を売りたい販売者と、魚を手軽に発注したい飲食店が直接つながりますので、全国の鮮魚を効率良くお届けすることが出来ます。また、仕入管理の情報一括データ化して複数の相手先へ同時に送信することも出来ますので、卸業者や飲食店に連絡を行う際もスムーズです。鮮魚仕入システムや仕入管理のことなら、ぜひ仕入れ専用チャットアプリのSAKAMAをご活用ください。

2015-08-11 | Posted in 魚の値段が変動する要因No Comments » 

 

魚の適切な保管方法

negomeshi

仕入れた魚を保存する方法

活魚を保存する場合、血が残ってしまうと生臭さが残り、魚の身の価値を落としてしまいますので、完全に血抜きをしておくことが大切です。とくに、血管の多く集まる血合いや内臓は雑菌が繁殖しやすいので、竹ササラなどを使用してきれいに取り除きましょう。死んだ魚は保水力を失い、脂やドリップと呼ばれる体液が出てきますので、塩で魚を締めておきます。

冷凍保存する際には、出来るだけおろしてから保存するのがベストです。身の硬直が始まってから、薄く塩をしてザルに並べて布巾を被せ、冷蔵庫でしばらく脂と余分な水分を飛ばしておきます。皮や骨がなく、身だけで三枚、あるいは五枚にしてから冷凍にて保存すると、家庭用冷蔵庫でも約2週間は品質を保つことが出来ます。

熟成について

釣ったばかりの魚は新鮮で美味しいですが、種類によっては熟成させた方が旨味の増す魚もあります。魚の旨味成分であるイノシン酸の値は、硬直が始まってから3日目以降が最も高くなるといわれております。そのタイミングまで熟成させることで、本当の美味しさが味わえるということです。近年では、しばらく寝かせた熟成肉が存在するように、魚の熟成刺身を提供する飲食店も増えてきました。

ただ、どんな魚も熟成出来る訳ではなく、主にスズキやなどの白身魚が熟成に向いています。状態の良い鮮魚を仕入れたら血合いを落とし、氷を張った水の中で3日間低温保管します。この時、魚の旨味が漏れないよう、海水と同じくらいの塩分濃度にするのがポイントです。

魚料理を扱っている飲食店では、当然ながらお客様へ美味しい魚を提供したいとお考えではないでしょうか。SAKAMAでは、旬の鮮魚仕入れをもっと手軽に出来るよう、仕入れ専用チャットアプリを開発いたしました。スマホを使用して簡単に受発注が行えるため、毛ガニ金目鯛さわらメバルなど欲しいと思った時にすぐ発注することが可能です。飲食店と鮮魚販売業者をつなぐ仕入れ専用チャットアプリとなっておりますので、ぜひ鮮魚仕入れ業務にお役立てください。

2015-08-11 | Posted in 魚の適切な保管方法No Comments » 

 

データ管理を電子化することのメリット

denpyou

SAKAMAでは、仕入れ専用チャットアプリサービスを提供しています。鮮魚発注仕入れを、仕入れ専用チャットアプリを使用して行うことで仕入れ管理仕入れシステムをスムーズに行えます。また、スマホでの取引ならデータ管理もスマホで行えるので、ペーパーレスや省スペース化になります。こちらでは、請求書や納品書などのデータを電子化することのメリットを紹介していきます。

業務の効率化

電子化することで業務を効率化することが出来ます。伝票を使用する場合、発注する為の伝票起票、FAX送信、発注先からの返信などを経て入荷されます。商品入荷後は、入荷商品の伝票を入力する作業もあります。発注業務が電子化されるとこの流れが自動化され、一つ一つの作業がスピードアップします。そうすることで発注から入荷までに行う作業を大幅に短縮出来ます。また、電子管理なら伝票を紛失する心配もありません。

保管スペースを省スペース化

仕入れを電話やFAXで行う場合、発注用紙や仕入れ伝票・納品伝票などは「紙」でのやりとりとなります。仕入れデータは一定期間保管する必要があり、オフィスの一角を利用して保管しなければいけません。そのため、紙での管理となると多くのスペースを確保しなければいけません。スマホでの管理ならスマホ一つにデータが納まるので、限りあるスペースを有効に使うことが出来ます。

情報を簡単に共有・検索出来る

データを電子化すると情報を共有しやすく情報を探す時間も短くなります。紙ベースでデータを保管している場合、保管場所に足を運び、そこから必要な情報を一枚一枚見ながら探さなくてはならず時間がかかります。他の人が使っている場合は待ち時間も発生します。対して電子データの場合は、情報の検索がスムーズで閲覧も簡単です。情報を共有する場合、同時に閲覧することも出来て、ネットワークシステムを介すことで遠距離でも共有出来ます。情報を簡単に共有することで業務の効率アップにもつながります。

このように、SAKAMAの仕入れ専用チャットアプリサービスを利用することで、データ管理においても様々なメリットがあります。複数の取引先との毎日の取引データも、スマホなら一括で管理出来ます。商品写真や詳細情報も簡単に行うことが出来、魚屋の方は鮮魚の魅力を伝え、飲食店の方は情報収集を容易に行えます。どうぞご利用ください。

 

そもそもアプリとは?

iphone

従来、日本ではガラパゴス携帯(ガラケー)が主流でした。しかし、通信技術の発展に伴い、スマートフォンやタブレット端末のユーザー数が急増しており、現在ではガラケーの存在が薄れている状況です。また、スマートフォンが普及すると共に、「アプリ」という言葉を頻繁に耳にするようになりました。電話アプリやゲームアプリ、チャットアプリ、動画・音楽を再生するアプリ、画像加工のアプリなど様々なジャンルのアプリが多く開発されていますが、そもそもアプリとは一体何なのでしょうか。そこで、こちらではアプリに関する豆知識についてご紹介します。

アプリについて

多機能型携帯電話としても認知度が高いスマートフォン。アプリ目的でスマホを購入する方も多いですが、中にはアプリの意味について認識していない方もいらっしゃると思います。まず、アプリとは「アプリケーションソフトウェア(Application software)」を省略したものです。電話やメール、ゲーム、ブラウザなどOS上にインストールして利用するソフトウェア全般のことを意味しており、スマホをより便利に使うために役立つものです。

アプリとソフトの意味

スマホの登場により、アプリという略語が多くの人々に認識されました。しかし、本来はパソコンの世界から誕生した言葉で、パソコンやインターネットではソフトと省略されています。ワードの場合は文章作成アプリではなく文章作成ソフト、エクセルの場合は表計算アプリではなく表計算ソフトと呼ばれるのが一般的で、スマホとパソコンで呼び名が異なります。「アプリ?ソフト?それぞれ違いが分からない」と疑問を抱く方は多いですが、結論からいうと両者共アプリケーションソフトウェアの意味になります。

様々なシーンに大活躍のアプリ

なぜ、スマホが多くの人々に支持されているかご存知でしょうか。その理由のひとつに「アプリが使えるから便利」と答えた方が沢山いらっしゃいます。従来の携帯電話では通話やメールが主流でしたが、スマホが普及してアプリが使えるようになり、携帯の機能が飛躍的に進化したのです。また、現在では個人で所有する方はもちろん、スマホを利用して業務効率化を図る企業が増えています。一般企業をはじめ、飲食店でも幅広く使用されており、今後も様々なシーンでアプリの活躍が期待されています。

SAKAMA(さかま)は、手軽に鮮魚を仕入れたい飲食店さんと、手軽に鮮魚を売りたい魚屋さんを繋ぐ仕入れ専用チャットアプリです。電話やFAXで行っていた受発注のやり取りが、スマホで簡単に行えるため大変便利ですし、気に入った魚はその場で直ぐに発注出来ますので、飲食店の方々にとっては魅力的な仕入れ専用チャットアプリです。一方、鮮魚販売者の方々には、商品の写真や詳細情報が簡単にやり取り出来るため、商品の魅力を手軽に取引先へお伝えすることが出来ます。さらに、データ管理に関しても、複数の取引先との情報が一括管理出来ますので、仕入システムを導入したい方にはおすすめです。鮮魚仕入システムや仕入管理のことなら「鮮魚仕入れアプリSAKAMA(さかま)」をぜひご利用ください。

2015-08-11 | Posted in そもそもアプリとは?No Comments » 

 

仕入管理で業務効率化

syorui

飲食店では美味しい料理をお客様に提供するため、食材探しにお時間を費やされるかと思います。新鮮な食材を仕入れ、満足頂ける商品を提供する。このために費やされる仕入れ時間を少しでも短縮させることができれば、提供する商品力をさらに高めることが出来るかもしれません。仕入管理で業務の効率化を図りませんか?

これまでの仕入れスタイル

飲食店によっては直接食材探しに出向くこともあったでしょう。他にも電話注文で食材を手配する方法、ファックスを送って卸業者に発注をかけてきたかと思います。直接目で見て食材を選ぶのはこだわる部分のひとつです。電話注文やファックスも従来からある発注方法であるため、当たり前の存在となっています。近年はインターネットの普及もあり、ウェブを通して発注するスタイルも浸透しました。
これらの仕入れスタイルには欠点があります。電話注文やファックスであれば、卸業者の営業時間が終わってしまえば翌日営業日まで発注したことに気づいてもらえません。直接足を運んで仕入れするのも時間と労力がかかります。便利なインターネットの発注でも、仕入れ情報を正確に残すことができないかもしれません。これらの仕入れスタイルに変わって新しい仕入れスタイルが誕生しました。

新たな仕入れスタイルで仕入管理・業務も効率化

スマートフォンの登場によって、様々なアプリが誕生しています。これまでの発注業務は、購買依頼書の作成や仕入れ先の選定、注文書の作成など、ひとつひとつに対して取引先に渡す書類を準備する必要がありました。これらの作業も携帯ひとつでスムーズに行えるようになったのが、SAKAMAが提供する仕入れ専用チャットアプリです。手軽に食材を仕入れたい飲食店も、もっと手軽に食材を売りたい卸業者も、双方にメリットがある仕入れ専用チャットアプリなのです。飲食店では、仕入れ専用チャットアプリを使用することで受発注のやり取りが簡単に出来る、気になった商品や気に入った商品の即購入、毎日の仕入れデータを一括管理出来るなどのメリット。卸業者では、複数の取引先に対して仕入れ情報を共有することが出来る、最新の商品情報をリアルタイムで公開出来る、取引データの一括管理で今後のアプローチ方法も明確に出来るなど、多くのメリットが見込めると言えます。

SAKAMAでは鮮魚を専門とした、飲食店と卸業者を繋ぐ仕入れ専用チャットアプリを開発しました。新鮮なをいち早く仕入れるため、ぜひご活用ください。直接魚屋さんに足を運ぶ手間も省くことができ、これまでの仕入れデータを全て管理することができ、業務の効率化にお役立て頂けると確信しております。

2015-08-11 | Posted in 仕入管理で業務効率化No Comments » 

 

コミュニケーションが円滑になることの利点

communication

SAKAMAは、鮮魚販売業者と飲食店を直接つなぐ仕入れ専用チャットアプリです。販売者と購入者のコミュニケーションが円滑になることで、これまでの鮮魚流通では取り扱いのなかった魚や、鮮度の良い魚も手軽に取引が出来るようになりました。近年ではビジネスシーンにおいて様々なコミュニケーションツールが存在していますが、そもそもコミュニケーションが重要視されるのはなぜでしょうか。

流通システムがよりスムーズになる

一般的な鮮魚流通では、まず水揚げ産地から現地の仲卸業者が魚を買い付け、そこから全国の中央市場や地方市場へ振り分けられて、飲食店が小売業者に発注し、魚を届けるという流れになります。水揚げされてから手元に届くまでは、間に様々なやり取りが生じるため、どうしても時間を要するものです。しかし、急に特別な魚が必要になったり、飲食店や各施設のニーズが多様化していたりと、時には仕入れスピードが求められることもあるでしょう。魚屋に出向いて食材を調達する手間も省け、スムーズな仕入れシステムによりコスト削減も可能にする仕入れ専用チャットアプリSAKAMAは、これまでの鮮魚の仕入れをより簡単で快適なものへと導きます。

産地の情報を交換できる

飲食店では、仕入れ専用チャットアプリを活用することで日本全国の魚情報が届くだけでなく、都心部ではあまり見ないような、珍しくて美味しい魚も仕入れることが出来ます。
すると、お客様へ提供する際にも役立つ産地情報を得られたり、話題づくりにも役立つでしょう。また、卸業者にとっても産地の魅力をこれまで以上に伝えやすくなり、これまで流通が難しくてセールスを行なかった地域への情報提供など、ビジネスを拡大するキッカケづくりにもなるのではないでしょうか。

全国から質の良い魚を仕入れることが出来るSAKAMAは、競合店と差別化を図りたい飲食店の方、複数の相手先へ個別連絡の手間を省きたいという卸業者の方へおすすめの仕入れ専用チャットアプリです。双方のコミュニケーションを円滑にするツールとして、ぜひご利用ください。